珪藻土マットでQOLが向上したのでおすすめしたい

買い物
  • キッチンや浴室のマットが濡れて気持ち悪い
  • 敷いたその日はともかく翌日以降は不衛生で気になる
  • でもこまめな洗濯や手入れは面倒…

こんな方におすすめなのが珪藻土マットです。

メリット

  • 吸収速乾で足元が快適
  • 手入れが簡単
  • 立てかけられるのでちょっとした隙間に片付けられる

私自身長いあいだ布製の敷物を使っていたのですが、もっと早く切りかえておけばと後悔するほどの快適さ。

置いているのはキッチンで、洗い物の際にどうしても飛び散ってしまう厄介な水しぶきがきれいに吸収されてゆく様にはちょっとした感動をおぼえます。

お風呂上がりの濡れた足で乗ればすぐに水分を吸い取ってくれますし、幾度となく繰り返してきた洗濯はなんだったのかと思うくらいです。

デメリット

  • 厚みがあるためつまずく可能性がある
  • 微妙に重い、落とすと床に傷がつく場合も
  • 冬場はひんやりする
  • マットが反ってしまう、最悪割れることも
  • カビが生えることがある

買ったとき気になったのが1cmほどもある厚み

実際に置いてみると自然と注意するようになったのですが、高齢者や足の上がりづらい状態にある方にはちょっと危ないかもしれません。

サイズにもよりますがちょっとした重みを感じる程度には重量があるため、落としてしまうと床が傷つく他、足に怪我をする可能性もあります。

蹴った場合も相当痛い思いをするはずなので、取り扱いには注意が必要です。



あと夏場は気持ち良いのですが、冬が近づくにつれてマットの冷たさを感じるようになります。

厚手の靴下やルームシューズなどで対策することになるかもしれません。



さらに珪藻土マットは直射日光で反ることがあるため、干す場合は陰干しすることになります。

反った状態で使い続けると最悪割れてしまいますが、大きさ的に問題がなければ角を削るなどして靴箱の消臭など別の用途にもちいることもできます。

しかし使い道が無ければやはり捨てることになるので、適切な手入れをするべきでしょう。



浴室など湿度の高い部屋で長期間使用すると吸収した水分をうまく放出できずカビが生えてしまうこともあるそうです。

その際はサンドペーパーで削る、塩素系漂白剤で漂白するといった手段で対応します。



とこのような感じでいくつかのデメリットがある他、安価な製品の中にはろくに水を吸わないなどまともに機能しないものも存在するそうなので、購入時はレビューなどを参照しつつ居住環境にあったマットを選びましょう。

個人的には大きめをおすすめします。

小さすぎるとマットの外がびちゃびちゃになってしまうので。



それでは。
ぜひみなさんも珪藻土マットで快適な足元ライフをはじめてみましょう。

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